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FC東京・石川直宏が清水戦で、右足のアウトにかけて曲げて落とし、今季8得点目を決めた。
石川は1-1の同点で迎えた62分、ゴール前のこぼれ球を右足のアウトで決め、チームに勝ち点3をもたらした。
石川は、自身のプレーについてこのようにコメントしている。
「シュートのイメージが増えてきた。前半もあったけど、今までなら何人も交わして、交わしてシュートというイメージが強かったけど、今はたくさんの選択肢がある。プレーの幅が広がったと思っているし、サッカーが今までよりももっと面白くなってきた」
また、試合を視察した原博実技術委員長は「石川の良さは現場の誰もが知っている」と代表復帰に向けて前向きなコメントを残したという。
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