June 29, 2009

FC東京・石川直宏が清水戦で、右足のアウトにかけて曲げて落とし、今季8得点目を決めた。

石川は1-1の同点で迎えた62分、ゴール前のこぼれ球を右足のアウトで決め、チームに勝ち点3をもたらした。

石川は、自身のプレーについてこのようにコメントしている。

「シュートのイメージが増えてきた。前半もあったけど、今までなら何人も交わして、交わしてシュートというイメージが強かったけど、今はたくさんの選択肢がある。プレーの幅が広がったと思っているし、サッカーが今までよりももっと面白くなってきた」

また、試合を視察した原博実技術委員長は「石川の良さは現場の誰もが知っている」と代表復帰に向けて前向きなコメントを残したという。

石川直宏、右足のアウトにかけて曲げて落とす - サポティスタ